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国民が知らない日本とインドの友好関係

インド総選挙 与党連合が圧勝 シン首相続投へ(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090516/asi0905162355018-n1.htm

【ニューデリー=田北真樹子】7億人を超す世界最多の有権者を抱えるインドで16日、下院(定数545)選挙の開票が一斉に行われ、国民会議派率いる与党連合が約260議席を獲得して圧勝した。2004年から政権を担うマンモハン・シン首相(76)の続投は確実で、“ネール・ガンジー王朝”の後継者として選挙戦を勝利に導いたラフル・ガンジー国民会議派幹事長(38)も、将来の首相候補としての地位を不動のものとした。

 シン首相は同日、「われわれの政党に信頼を寄せてくれた国民に感謝する」と勝利宣言した。ラフル氏の新政権での処遇については「彼の入閣は私の希望でもあるが、彼を説得しなければならない」と語った。

(後略)



シン首相と日本の関係

インド、というともしかしたら、多くの日本人の中ではあまり存在感が濃いとは言えないのかもしれません。しかし、最近の日本とインドの関係は非常に良好と言えましょう。

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日印首脳会談、安保共同宣言に署名(MSN産経ニュース)

日印安保・麻生首相とシン首相


麻生太郎首相は22日、首相官邸でインドのシン首相と会談し、安全保障分野の協力を強化する日印安全保障協力共同宣言に署名した。両国の外相、防衛相間の対話や、海上自衛隊とインド海軍の交流、テロ対策の協議などを進め、具体的な行動計画を早期に策定することで合意した。日本が、米国以外に安全保障分野でこうした協力関係を結ぶのはオーストラリアに次いで2例目となる。

(後略)

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歴史の長さ、発展状況、軍事力、それらすべてが中国に並ぶ、アジアの大国インド。
そのインドと日本は、日本とアメリカとの関係と同じ強さで結ばれているのです。
この重要性について、産経が詳しく説明してくれています。

【主張】日印首脳会談 「最大の民主国」と連携を

日本が米国以外の国と安保協力を宣言するのは、日豪安保協力共同宣言(昨年3月)以来2カ国目だ。中国とともにアジアで台頭を続けるインドと戦略的重要性を認め合う意義がある。

 とくに首脳の年次訪問や外務・防衛・エネルギーの閣僚対話などの枠組みを通じ、シーレーンの安全、テロ対策、平和構築などの分野で恒常的な協力体制ができたことは今後の重要な成果だ。

 人口11億人のインドは「世界最大の民主主義国」とも呼ばれ、政治体制、文化、市場経済などの面でも日本人になじみやすい。同時に発表された共同声明は「基本的な価値と利益の共有」を掲げ、地域と世界で日印のグローバルな協力を促進するとしている。

(中略)

日印関係は2000年の森喜朗元首相訪印以後、3年前の小泉純一郎、昨年夏の安倍晋三の首相訪問(当時)を経て深まった。麻生首相も外相時代の「自由と繁栄の弧」構想などで日米同盟と豪印の4カ国の連携を志向してきた。

 日米、日豪、日印の連携は、アジア太平洋地域の平和、安全、繁栄をめざした重層的な協調と協力の輪がインド洋にも広がっていくことを意味するものだ。

 中国はこうした方向を警戒するかもしれないが、日印首脳は共同会見で「第三国を狙ったものではない」と強調している。中国も無用な疑念を持つことなく、むしろ民主主義国同士ならではの協調の広がりにならってほしい。

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当サイトや本家『国民が知らない反日の実態』、またはこれらと同じ類の情報サイト、ブログ、書籍等をご覧の皆さんなら、中国や南北朝鮮の動向を常に警戒し、不安に思われていることでしょう。実際、とても危険な状態にあるのは確かです。しかしながら日本政府はちゃんと対策を考え、実行してきたのですね。
日印安保を宣言してくれたシン首相の続投とは、日本とインドが近年温めてきた友好関係が今後も変わらず続いていくということなのです。
非常に喜ばしいことです。



頼れる親日国・インド

博士の独り言様より

(前略)

ご存知の方は少なくないことと思うが、同国の世論調査では、好きな国の第1位が絶えず「日本」であった。また、同国の国会では、広島、長崎のそれぞれの原爆投下の日には黙祷が捧げられている。その所以は、どこにあるかといえば、先人の功績にある。日本は、インドにおける独立軍結成と独立政府の樹立を支援し、同国は、17世紀以来、200年にもわたる英国の植民地支配から脱したのであった。

(中略)

インドは、大切にすべき親日友好国であり、日本の生き証人でもある。また、特定国の軍拡脅威に歯止めをなし得る存在でもある。この信義と寛容を重んずる同国との友好を深め、共栄をなすことが、ひいては、アジアの真の安定と発展に寄与することは間違いない。どこかの国のメディアは、友好を強調する相手を間違ってはならないのである

(後略)


先人の功績』を表す事例:
インドで歌い継がれる日本兵を称える歌



『日本兵士を讃える歌』
一.
父祖の時代(とき)より今日の日まで
美しきマパオの村よ
いい知れぬ喜びと平和(やすらぎ)
永遠に忘れまし

美しきマパオの丘に
日本兵来り 戦えり
インパールの街目指して
願い果たせず
空しく去れり

二.
日本兵
マパオの丘に来る
それは四日の火曜日
一九四四年のことなりき
我は忘れじ四月のあの日

三.
罪無き民も散り散りに
西に東に追いやられ
再び神の恵み受け
集り住まん
この地マパオに

四.
広島の悲報
勇者の胸をつらぬき
涙して去れる
日本の兵士よ
なべて無事なる帰国を
われ祈りてやまず



貴重な親日国・インドと日本のさらなる友好のためにも、
ますます多くの日本人が正しい歴史を学ぶことが求められています。
日本のためだけではありません。

すべての親日国の名誉のためでもあるのです。
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