スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国民が知らない核武装論議の兆し

核シェアリングもあり?日米「核の傘」協議

「核の傘」日米協議へ、月内にも初会合(YOMIURI ONLINE 読売新聞)

【ワシントン=飯塚恵子】日米両政府は7日、米国の「核の傘」を巡る両国の協議の場を初めて正式に設け、月内にも初会合を開く方向で検討を始めた。

 複数の日米関係筋が明らかにした。外務、防衛両省と米国務省、国防総省の局次長・審議官級の枠組みとする方向で、協議では、有事の際の核兵器の具体的な運用に関して日本側が説明を受け、オバマ大統領が目指す大幅な核軍縮と核抑止の整合性などを話し合う。

 日本に対する「核の傘」は、日米安全保障条約に基づき、米国が保有する核兵器によって日本に対する第三国からの核攻撃を抑止する仕組みだ。米国は、同様の仕組みを持つ北大西洋条約機構(NATO)諸国とは、有事の際の核兵器の運用や手順などの具体的な情報を共有している。

 これに対し、唯一の被爆国である日本では、国民に核兵器への抵抗感が強く、運用について協議すれば、野党などから強い反発が出る状況だった。また、米側には日本の機密漏洩(ろうえい)への懸念も根強く、日米間ではほとんど議題に上らなかった。

 しかし、北朝鮮が5月に2回目の核実験を行い、中国も核戦力の近代化を進めるなど、東アジアの安全保障環境は不安定さを増している。米韓両国は6月、米国による「核の傘」の韓国への提供を明記する首脳合意文書を交わした。日本政府でも「核の傘」の有用性を再確認し、米側から運用の具体的説明を受けるべきだとの声が高まっていた。

 一方、米側では、オバマ大統領が4月、究極の目標として「核兵器のない世界」を目指す考えを表明した。今月6日のロシアとの協議では、12月に失効する第1次戦略兵器削減条約(START1)に代わる新たな取り組みとして、核弾頭配備数を双方が最低レベルで1500個まで大幅削減することで合意した。

 新方針は、オバマ政権が12月にまとめる、米史上3回目の「核戦力体制見直し(NPR)」に反映される予定だ。日本としてはこの時期までに、有事に備えた「日米共同作戦計画」に核兵器使用がどう組み込まれているかなど運用について説明を受けたうえで、日本側の要望を伝える考えだ。NPRの全容は非公開で、協議内容も基本的には公表されない見通しだ。

------

>運用について協議すれば、野党などから強い反発が出る状況

そもそも、日本は核武装や核兵器使用について、議論しただけで叩かれるという、異常な状態が続いています。何も、議論すればただちに核兵器使用を断行するわけではありません。

>唯一の被爆国である日本では、国民に核兵器への抵抗感が強く

こうした、日本人の核アレルギーも、国防論の妨げとなっています。

おそらく「日本は軍事力を上げると暴走して戦争を起こすぞ!」という、いわゆる自虐史観によるものでしょう。核兵器なんて持とうものなら、外国に向けて次々と乱射し、世界中の国々と戦争となり、自分たちが撃ち殺される…。

そういう妄想に繋がってしまうのだと思います。

しかし、北朝鮮のように外国に対して軍事的な威圧行為に出れば、世界中から最上級の非難を浴びます。それは、日本にとって何のメリットもありません。何の金儲けにもなりません。つまり、今の日本が実際に武器を行使することはないのです。

では、なぜ核武装が必要なのかと言えば、それはどこかを攻撃するためではありません。

どこからも、攻撃を受けないためなのです。

一体、核保有国を攻撃する命知らずな国など、世界のどこにあるのでしょう。核を持っているというだけで、誰も怖くて手を出せないのです。

北朝鮮が日本や韓国ばかりを狙うのは、両国が核兵器をもっていない、弱い国だからです。

アメリカや中国を狙わないのは、両国が核兵器をもっている、怖い国だからです。

しかし、今から日本が独自に核を開発し、保有することは難しいです。技術面、資金面では他のどの国よりも優位にありますが、国内外からの激しい反発が容易に予想されます。

この記事にある議論は、簡単にまとめて言うと有事の際にアメリカの核を利用するということです。核シェアリングも考えられます。

もちろん実際に使うというよりは、北朝鮮を始めとする日本にとって脅威となる国に対して「日本に攻撃するとアメリカの核が飛んでくるぞ!」というメッセージを発信する目的もあるのだと思われます。

実際、現時点でも本当はそういうことになっているのですが、いかんせん(マスコミ製の)国内世論や野党が「核武装は絶対ダメ!日本は無防備でいるべき!」などと騒ぐため、あってないような状態になっています。そもそも、アメリカという国も完全には信用できません。

ここで、「日本の背後にはアメリカの核があります」という姿勢と「日本はやられたらやり返します」という姿勢を世界中に見せつけておくべきです。


核武装国家日本を望むアメリカ

Fox News " We Need a Nuclear Japan " Columnist Charles Krauthammer ( Japanese subtitle )(Youtube動画)

nuclear_japan1.jpg
nuclear_japan2.jpg
nuclear_japan3.jpg
nuclear_japan4.jpg
nuclear_japan5.jpg

FOXは共和党系なので、この見解がアメリカ現政権(米民主党)とどこまで一致しているのかは分かりませんが、アメリカ国内では多くの人がこれを視聴しています。おそらくあまりにも突飛な意見は言えないはずです。

つまり、今のアメリカは必ずしも日本の核武装・国防強化に反対するとは限らないのです。アメリカはそろそろ、日本をいつまでも自分の属国としているよりも、独自に強くなってもらったほうが東アジア安定に繋がるということが分かってきたのかもしれません。北朝鮮や中国の核開発は、日本だけが脅威に感じているわけではありません。アメリカもヨーロッパも景気悪化が止まらない中、唯一経済回復の兆しを見せている日本が攻撃されれば、当然経済も混乱します。そうなれば、世界は終わりです。
さらに、もし日本が中国に飲み込まれてしまうと、日本の資金力や技術力を使って中国がますます膨張してしまいます。これは、世界のどの国にとっても絶対に避けたいことです。

大東亜戦争辺りの歴史をある程度分かっている方ならば、日本が強くあることこそ真の世界平和に繋がることを知っています。

もしかすると、夜明けが近づいているのかもしれませんが、ここで中国や朝鮮の奴隷である民主党が政権を取ってしまうと、こうした良い流れも逆流してしまいます。やはり、日本再生の要(かなめ)は私たち国民に他ならないのです。


日本再生のために、現政権を支えましょう。

実は、それこそが私たちに求められるチェンジなのです。


ランキング登録してみました↓
よろしくお願いします!

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。